【高校野球】常葉大菊川の145キロ右腕・福田大斗投手が公式戦初完封、5安打無四球で3年連続の東海大会出場
常葉大菊川の最速145キロ右腕エース・福田大斗投手(2年)が、22日にしずてつスタジアム草薙で行われた秋季高校野球静岡県大会準決勝の東海大静岡翔洋戦で、散発5安打無四球の公式戦初完封を成し遂げた。味方の援護を受け6―0で快勝。2年ぶりの優勝に王手を懸けるとともに、3年連続の東海大会出場を決めた。 打者一巡の10人攻撃で4点先制、幸先良く主導権...
View Article【高校野球】神戸国際大付・山城颯音主将が値千金の同点弾で16強、高校通算12号
2年連続となるセンバツ出場を目指す神戸国際大付が、県内屈指の実力校・神港学園との延長10回タイブレークの激闘を制し、16強入りを決めた。主将の山城颯音内野手(2年)が6―7の7回に同点ソロを叩き込み、高校通算12本目となる値千金の一撃で勝利をたぐり寄せた。 4失策絡みの計8失点、それでも勝ちきった激闘...
View Article【高校野球】186センチの1年生右腕・報徳学園の吉田裕規投手が6回2安打無失点の好投
3年ぶりのセンバツ出場を目指す報徳学園に、新たな好投手が現れた。秋季兵庫県大会2回戦の相生産戦に先発した背番号10の1年生右腕・吉田裕規投手は、186センチの長身から直球で押し込み、6回を2安打無失点、5奪三振と好投した。チームは7-0の7回コールドで快勝し、来春への一歩を刻んだ。 県大会初登板の1年生、長身から直球で押した...
View Article【高校野球】東洋大姫路の1年生右腕・保井蒼空投手が7回無失点 県勢52年ぶり選抜3年連続へ16強入り
兵庫県勢では73~75年の報徳学園以来となる3年連続の選抜切符を目指す東洋大姫路が、1年生右腕・保井蒼空投手の好投で8回コールド勝利を収め、16強入りを決めた。先発した保井投手は7回を2安打無失点と試合をつくり、下級生主体のチームを県内の実力校相手の完勝へと導いた。 恵まれた体格から繰り出す直球、打たせて取る投球で凡打の山...
View Article【高校野球】日大三島1年・柳谷柊汰投手が救援で流れを掴み、3年ぶりベスト4進出
静岡大会で日大三島が静岡を4-1で破り、2023年以来3年ぶりとなる4強に駒を進めた。0-1で迎えた5回途中から2番手で登板した1年生右腕・柳谷柊汰投手(1年)が、4回1/3を1安打無失点と好救援。逆転勝ちの流れを呼び込んだ。 2死一、三塁の場面で登板、直球で圧倒...
View Article【高校野球】横浜高の福井那留投手が自己最速152キロ、川上慧内野手が通算9本目3ランホームラン
今夏の甲子園4強・横浜高が9月19日、秋季神奈川県大会4回戦で横浜商大高に10―1の7回コールド勝ちを収め、県内の公式戦連勝を「41」に伸ばして8強入りを決めた。新チームで先発を託された背番号11の右腕・福井那留投手(2年)は6回7安打1失点、5奪三振と役目を果たし、自己最速を2キロ更新する152キロをマークした。また侍ジャパンU18代表でスタメン出場し活躍した川上慧内野手が3ランホームランを放った...
View Article【高校野球】最速155キロ・北海高2年の森健成投手が6者連続を含む7回11奪三振、秋初戦を完投勝利
3年ぶりの秋季全道制覇を狙う北海高が、秋初戦を7―0で快勝した。今夏に155キロの速球を投げ、背番号1を託された右腕・森健成投手(2年)が、6者連続を含む11奪三振で7回を1安打無失点に封じ込めて勝利を挙げた。名実ともにチームの柱となった右腕が「いよいよ自分たちの代が始まった」と新チームの船出を力強く振り返った。 71球に凝縮された「課題」と「収穫」、内角へ投げ切った直球で見逃し三振...
View Article【高校野球】健大高崎の4番・神崎翔斗選手が9回に起死回生の左前打、1 死から逆転サヨナラでセンバツへつなぐ
秋季高校野球群馬県大会3回戦で、今夏の甲子園準優勝校・健大高崎が前橋商と対戦した。負ければ来春の選抜出場が絶望的になる戦いの中で、来秋ドラフト候補の遊撃手でチームの4番・神崎翔斗内野手(2年)が9回1死一塁から左前打で起死回生の口火を切り、5-4の逆転サヨナラ勝利を呼び込んだ。 あと2死で選抜絶望の崖っ縁、9回に意地を見せる...
View Article【高校野球】最速157キロ・横浜高の織田翔希投手がプロ志望届提出、日米24球団注目の逸材 面談は国スポ翌日10月7日から
今秋ドラフト1位候補に挙げられる横浜高(神奈川)の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)が、プロ志望届を提出した。日米の球団が熱視線を送る高校生No.1右腕は、これでNPBやMLBの関係者と接触が解禁となった。 ドラフト1位候補が志望届提出、日米両球界との面談へ...
View Article【高校野球】東海大札幌の怪物1年生スラッガー・佐藤塁選手が大会1号&マルチ3打点
東海大札幌の183cm84kgの規格外1年生スラッガーが、秋の初戦でいきなり存在感を示した。秋季北海道高校野球大会支部予選の1回戦が16日に行われ、「3番・三塁」で出場した佐藤塁選手(1年)が、初回に左越え先制2点二塁打、2回には大会第1号となる左越えソロ本塁打を放って2安打3打点。札幌稲雲に10-0で大勝した立役者となった。東海大札幌は2年ぶりの秋の全道制覇へ好スタートを切った。...
View Article【高校野球】帝京長岡の工藤壱朗投手が9回1安打16奪三振の快投、来秋ドラフト候補左腕が完投で4年連続8強に導く
秋季北信越地区高校野球新潟県大会で、帝京長岡高の来秋ドラフト候補左腕・工藤壱朗投手(2年)が圧巻の投球を見せた。3回戦で第2シードの帝京長岡は開志学園を5―1で下し、4年連続の8強入り。工藤投手は被安打1、6者連続を含む16奪三振の快投で完投し、チームを勝利へ導いた。 被安打1、6者連続を含む16奪三振、力感のないフォームから圧巻の完投...
View Article【高校野球】最速157キロ・横浜の織田翔希投手、世界を経験し進路について「新しい考え方が生まれた」
台湾で行われた第14回U-18アジア選手権で準優勝した侍ジャパンU18代表が9月14日、羽田空港に帰国し解団式を行った。準決勝で先発してチームを決勝に導いた最速157キロ右腕、横浜高の織田翔希投手(3年)が取材に応じ、世界レベルを肌で感じた経験が進路選択の新たな判断材料になったと明かした。プロ志望届の提出期限は10月8日。今秋ドラフトの目玉右腕が、いよいよ決断の時を迎える。...
View Article【高校野球】148キロ左腕・杉本真滉投手が外れ1位候補に浮上、U18韓国戦の投球にスカウト「実戦向き」
今秋のドラフト候補である智弁学園高のプロ注目左腕・杉本真滉投手(3年)が、U18アジア選手権での安定した投球でプロの評価をさらに引き上げた。13日の決勝・韓国戦に先発し、3回を投げて2安打1失点。試合を視察したセ・リーグのスカウトは春の甲子園から続く実戦的な投球ぶりを高く評価し、「外れ1位候補に浮上したかもしれない」とまで語った。 U18決勝・韓国戦で3回2安打、代表エース級の安定感...
View Article【高校野球】報徳学園がセンバツへ快勝発進、最速147キロ右腕・谷口哲聖投手が7回3安打無失点8Kで高卒プロ入り目指す
3年ぶり24度目の来春選抜出場を目指す報徳学園が、8回コールドで快勝発進した。プロ注目の先発・谷口哲聖投手(2年)が最速147キロの直球を軸に7回3安打無失点、8奪三振と圧巻の投球を披露。ウインク姫路球場のネット裏には、早くも複数球団のスカウトが熱視線を送った。 73球で7回無失点、パーフェクト継続の力投...
View Article【侍ジャパンU18】U18アジア選手権は準優勝、横浜・織田翔希投手が進路熟考「自分の意思で決めたい」
横浜高のエースで侍ジャパンU18代表として台湾戦で好投を見せた最速157キロ右腕の織田翔希投手(3年)が、注目の進路に言及した。9月13日、第14回BFA...
View Article【侍ジャパンU18】157キロ右腕・織田翔希投手が台湾戦で6回1失点、MLB19球団視察の中155キロで決勝進出に導く
高校日本代表の最速157キロ右腕・織田翔希投手(横浜高・3年)が、崖っぷちの侍ジャパンU18代表で真価を示した。U18アジア選手権のスーパーラウンド最終戦、負ければ優勝が消滅する台湾戦に今大会初登板で先発。完全アウェーの台北ドームで6回3安打1失点、7奪三振と力投し、日本を2-1の勝利に導いた。今秋ドラフト1位候補右腕には、ドジャースをはじめメジャーだけで19球団が視察に訪れ、日本を16年以来10年...
View Article【高校野球】156キロ左腕・高岡第一の前田侑大投手が韓国戦で1回1/3完全救援、末吉良丞投手ら4人連続左腕リレー
2016年以来10年ぶりのアジア制覇を目指す侍ジャパンU18代表が、第14回U-18アジア選手権のスーパーラウンドで韓国と対戦して2−3で敗れた。侍ジャパンは初回に2点を先行し、先発の杉本真滉投手(智弁学園)が試合をつくると、最速156キロを誇る2番手・前田侑大投手(高岡第一)が1回1/3を無失点で完全救援した。しかし、その後を継いだ左腕リレーが逆転を許した。 初回に2点先行、杉本が試合をつくる...
View Article【高校野球】U18アジア大会で織田翔希投手は守護神から決勝の先発も、MLB注目続く中、日米周囲から様々な意見も
10年ぶりのアジア制覇を狙う侍ジャパンU18代表は、まだ大会で登板していない最速157キロ右腕・織田翔希投手(横浜高・3年)を、台湾戦・韓国戦のリリーフで起用する。 3戦連続4回コールド、A組を無傷で1位突破...
View Article【侍ジャパンU18】最速156キロ左腕・高岡第一の前田侑大投手が初登板153キロ、台湾戦先発へ「投げるからにはゼロで」
第14回BFA U-18アジア選手権に臨む高校日本代表が、9日の1次ラウンドA組最終戦でフィリピンを15-0の4回コールドで下し、3戦全勝でグループ首位通過を決めた。最速156キロを誇るプロ注目の左腕、高岡第一(富山)の前田侑大投手(3年)が4回2死から今大会初登板を果たし、球場表示で最速153キロをマーク。日米複数球団のスカウトが視線を送る中で、オール直球勝負で空振り三振を奪った。...
View Article【高校野球】仙台育英・田山纏外野手がプロ志望届提出、甲子園開幕戦弾には巨人・中日が高評価
今夏の甲子園を沸かせた仙台育英(宮城)の主砲・田山纏外野手(3年)が、プロ志望届を提出したことがスポーツニッポンの調べで分かった。強烈なフルスイングで甲子園開幕戦本塁打を放ち、複数球団のスカウトから熱視線を浴びた18歳のスラッガーが、プロの舞台へ挑戦する。 開幕戦弾を含む8強進出、全打席フルスイングを貫いた夏...
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